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カリキュラム

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コース 生体統御・造血病態学

■目標

1.一般学習目標(コースGIO)

 生体機能の統御に関わる血液系、免疫系、内分泌・代謝系の異常に伴う疾患の診断と治療を行うために、それぞれの病態を理解し、診断へのアプローチと治療の方法を学習する。

2.構成ユニット目標(ユニットGIOs)

ユニット名 ユニット責任者 学年 コマ数 ユニットGIO
血液・リンパ・造血器病態系 湯尻俊昭 4 15  血液・リンパ・造血器疾患の診断と治療を理解するために、生体における血液細胞の正常な機能を学習し、病態に基づく診断・治療へのアプローチや方法を修得する。
膠原病・アレルギー病態系 下村裕 4 12  アレルギー・膠原病の免疫病態を把握し、正しく診断治療するために、基本的知識を習得する。
内分泌・栄養・代謝病態系 谷澤幸生 4 26  内分泌・栄養・代謝疾患を理解するために、その原因、病態、症候を学習し、診断法、内科的・外科的治療法を学習する。

■コースのねらいとユニット構成

 本コースは、血液・リンパ・造血器病態系、膠原病・アレルギー病態系、内分泌・栄養・代謝病態系の3ユニットにより構成される。いずれのユニットでも、全身にわたる生体機能の統御の異常に起因する、必ずしも個々の臓器に限定しない全身疾患について学習する。基盤系で学習した基礎知識を発展、応用し、疾患の病態を理解するとともに、診断法、内科的・外科的治療法について能動的姿勢で学ぶことを期待する。

■注意点