山口大学医学部 医学教育総合電子システム「eyume2017」electronic system Yamaguchi University Medical Education

カリキュラム

トップページ展開系医学科目 > 高年次臨床重点講義
コース 高年次臨床重点講義

■目標

1.一般学習目標(コースGIO)

 幅広い学術的視野と創造的で豊かな人間性を身につけ、生涯にわたり研鑽を続ける医師となるために、患者から学び、知識を統合し、応用して現在の問題解決にあたり、また、研究的視点を持って解決法を追求する態度を身につける。

2.構成ユニット目標(ユニットGIOs)

ユニット名 ユニット責任者 学年 コマ数 ユニットGIO
臨床系特別専門講義 松山豪泰 4・5 40  学術的視野をもち、未解決の課題に創造的態度で取り組む医師となるために、最先端の臨床医学研究に触れ、自ら課題を見いだし、解決法を追求する方法を学習する。
実践臨床医学特論 白澤文吾 6 15  臨床医としての基本的能力をさらに高めるために、自ら診断し、治療法を選択する能力を身につけ、また、先端的な医学・生命科学を臨床応用し、診断法、治療法の開発に結びつける過程を学習する。
 医学部6年間の総まとめとして、これまで学習した基本的知識を整理し、応用を可能とするために、実際の臨床的課題に取り組み、診断と治療の方法について学習する。

■コースのねらいとユニット構成

 医学部での6年間の授業や実習、特に臨床系の総まとめとなるユニットである。
1) 臨床系特別専門講義は、臨床医学の最先端に触れるための講義。5年生の臨床実習1の期間、毎木曜日7,8限に開講される。担当する診療科の領域での最先端の研究成果等が学内の教員、または学外の先端的な研究者によって紹介される。
2) 実践臨床医学特論は、臨床医学の総まとめとしての授業となる。

■注意点

全回出席すること。
原則として出席および講義に関するレポート提出により評価する。
やむを得ず欠席する場合は担当教員または各講座の講義責任者と相談の上、課題レポート等により出席と見なす。