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カリキュラム

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コース 人体器官医学
コース 泌尿・生殖器系

授業科目の主題・到達目標

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目標

1.一般学習目標(GIO)

 人体における泌尿・生殖器系の役割を正確に位置づけるため、関連する構造と機能及びその制御機構を統合的に理解する。

2.個別行動目標(SBOs)

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方略(LS)

1.ユニット構成

日付順で表示

講義
授業ID 年月日曜日時限 講義内容 担当者 場所 対応SBOs
k0402120100 1 2017年5月18日(木)
1・2時限
澤田知夫 第1講義室
D-8-1-*-2,D-8-1-*-3,D-8-1-*-8
k0402120200 2 2017年5月19日(金)
1・2時限
尿の生成と代謝 水上洋一 第1講義室
D-8-1-*-1,D-8-1-*-7
k0402120300 3 2017年5月23日(火)
1・2時限
泌尿器系の発生と尿路 澤田知夫 第1講義室
D-8-1-*-2,D-8-1-*-3,D-8-1-*-8
k0402120400 4 2017年5月24日(水)
1・2時限
腎機能(1) 腎血流と糸球体ろ過 岸博子 第1講義室
D-8-1-*-4,D-8-1-*-5,D-8-1-*-6
k0402120500 5 2017年5月25日(木)
1・2時限
腎機能(2) 尿細管における機能 岸博子 第1講義室
D-8-1-*-4,D-8-1-*-5,D-8-1-*-6
k0402120600 6 2017年5月26日(金)
1・2時限
腎臓疾患 尿量と排尿の異常 須賀昭信 第1講義室
D-8-1-*-1,D-8-1-*-7,D-8-4-1-1,D-8-4-1-2
k0402121000 7 2017年5月29日(月)
1・2時限
男性生殖器の解剖(1)精巣と精子形成 中村教泰 第1講義室
C-2-1-3-1,C-2-4-*-1,D-9-1-*-1,D-9-1-*-2,D-9-1-*-3,D-9-1-*-4
k0402120800 8 2017年5月29日(月)
3・4時限
男性生殖器の解剖(2)付属腺と発生 中村教泰 第1講義室
C-2-1-3-1,C-2-4-*-1,D-9-1-*-1,D-9-1-*-2,D-9-1-*-3,D-9-1-*-4,D-9-1-*-5
k0402121100 9 2017年5月31日(水)
3・4時限
女性生殖器の発生と解剖 澤田知夫 第1講義室
C-2-1-3-1,C-2-4-*-1,D-9-1-*-1,D-9-1-*-6,D-9-1-*-7,D-9-1-*-8
k0402121200 10 2017年6月2日(金)
3・4時限
女性生殖器の組織 澤田知夫 第1講義室
C-2-4-*-1,D-9-1-*-6,D-9-1-*-7,D-9-1-*-8,D-10-3-*-2,E-5-1-*-1,E-5-1-*-2
k0402121300 11 2017年6月7日(水)
1・2時限
女性生殖器の生理(1) 杉野法広 第1講義室
C-2-4-*-1,D-9-1-*-1,D-9-1-*-6,D-9-1-*-7,D-9-1-*-8,D-10-3-*-2,E-5-1-*-1,E-5-1-*-2
k0402121400 12 2017年6月7日(水)
3・4時限
女性生殖器の生理(2) 杉野法広 第1講義室
C-2-4-*-1,D-9-1-*-1,D-9-1-*-6,D-9-1-*-7,D-9-1-*-8,D-10-3-*-2,E-5-1-*-1,E-5-1-*-2
試験
項目 年月日曜日時限   担当者 場所 対応SBOs
  2017年6月12日(月)
3・4時限
筆記試験 中村教泰 形態学実習室(実験棟A4階)

2.テキスト

必要度 書名 著者・監修者・訳者 出版社 出版年 本体価格
1 日本人体解剖学(第19版) 上・下巻 金子丑之助 他著 南山堂 2000 計\23,100
1 標準組織学 総論(第5版) 藤田尚男, 藤田恒夫 著 医学書院 2015 \8,925
1 標準組織学 各論(第5版) 藤田尚男, 藤田恒夫 著 医学書院 2017 \12,600
2 トートラ人体解剖生理学(原著第10版) 佐伯由香 他編訳 丸善 2017 \7,245
2 ギャノング生理学(原書24版) W. F. Ganong 著, 岡田秦伸 訳  丸善 2014 \10,500
2 オックスフォード生理学 (原書第4版) G. Pocock 他著, 植村慶一 監訳 丸善 2016 \9,800
2 ラングマン人体発生学(第11版) Thomas W. Sadler 著, 安田峯生 他訳 メディカル・サイエンス・インターナショナル 2016 \8,820
3 生理学テキスト(第8版) 大地陸男 著 文光堂 2017 \5,040

1 必携(授業に必ず持参するもの)
2 推奨(学習する際に読むことを強く勧めるもの)
3 参考(参考書として適切なもの)

3.その他

評価方法

 講義に関してはユニットの最終日に筆記試験を行う。実習に関してはレポートまたはスケッチで評価する。成績評価は、これらの試験やレポート、出席日数、講義および実習中への参加態度を総合的に判断する。

注意点