山口大学医学部 医学教育総合電子システム「eyume2017」electronic system Yamaguchi University Medical Education

カリキュラム

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コース 人体システム情報医学
コース 内分泌系

授業科目の主題・到達目標

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目標

1.一般学習目標(GIO)

 人体の生命システムにおける内分泌系の役割を正確に位置づけるために、関連する構造と機能およびその制御機構について液性情報の観点から統合的に理解する。

2.個別行動目標(SBOs)

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方略(LS)

1.ユニット構成

日付順で表示

講義
授業ID 年月日曜日時限 講義内容 担当者 場所 対応SBOs
k0403170100 1 2017年5月17日(水)
1・2時限
内分泌学総論 美津島大 第1講義室
C-2-3-3-1,C-2-3-3-2,D-12-1-*-1,D-12-1-*-2,D-12-2-*-4
k0403170300 2 2017年5月17日(水)
3・4時限
内分泌腺組織学(1) 中村教泰 第1講義室
D-12-1-*-3,Y-3-2-*-1,Y-3-2-*-2,Y-3-2-*-3
k0403171100 3 2017年5月18日(木)
3・4時限
内分泌腺組織学(2) 中村教泰 第1講義室
D-12-1-*-3,Y-3-2-*-1,Y-3-2-*-2,Y-3-2-*-3
k0403170400 4 2017年5月19日(金)
3・4時限
視床下部、下垂体ホルモン 石川淳子 第1講義室
C-2-3-3-2,D-11-1-*-3,D-12-1-*-4,D-12-2-*-1
k0403171000 5 2017年5月23日(火)
3・4時限
女性ホルモン 竹谷俊明 第1講義室
D-9-1-*-8,D-12-1-*-8
k0403170700 6 2017年5月24日(水)
3・4時限
男性ホルモン 美津島大 第1講義室
D-9-1-*-1,D-9-1-*-3,D-9-1-*-4,D-12-2-*-1,D-12-1-*-8
k0403170600 7 2017年5月25日(木)
3・4時限
甲状腺ホルモン 美津島大 第1講義室
C-2-3-3-2,D-12-1-*-5,D-12-2-*-1
k0403170900 8 2017年5月26日(金)
3・4時限
カルシトニン、パラソルモン 木田裕之 第1講義室
D-12-1-*-5,D-12-2-*-1
k0403170500 9 2017年5月30日(火)
1・2時限
副腎ホルモン 石川淳子 第1講義室
C-2-3-3-2,D-12-1-*-6,D-12-1-*-2
k0403170200 10 2017年5月31日(水)
1・2時限
膵臓ホルモン(1) 田部勝也 第1講義室
D-12-1-*-2,D-12-1-*-7
k0403170800 11 2017年6月1日(木)
3・4時限
膵臓ホルモン(2) 田部勝也 第1講義室
D-12-1-*-7,D-12-2-*-1,D-12-2-*-2
試験
項目 年月日曜日時限   担当者 場所 対応SBOs
  2017年6月5日(月)
3・4時限
筆記試験 美津島大 形態学実習室(実習棟A4階)

2.テキスト

必要度 書名 著者・監修者・訳者 出版社 出版年 本体価格
3 NEW薬理学(改訂第7版) 田中千賀子 他著 南江堂 2017 \8,800
3 Goodman and Gilman's the Pharmacological Basis of Therapeutics, 12th ed L. Hardman 他編 McGraw-Hill 2010 \20,385
1 日本人体解剖学(第19版) 上・下巻 金子丑之助 他著 南山堂 2000 計\23,100
1 標準組織学 総論(第5版) 藤田尚男, 藤田恒夫 著 医学書院 2015 \8,925
1 標準組織学 各論(第5版) 藤田尚男, 藤田恒夫 著 医学書院 2017 \12,600
3 (Ganong's)Review of Medical Physiology, 25th ed W. F. Ganong 著 McGraw-Hill Medical 2015 \6,996
3 ギャノング生理学(原書24版) W. F. Ganong 著, 岡田秦伸 訳  丸善 2011 \10,500
3 標準生理学(第8版) 本郷利憲, 広重力 著 医学書院 2014 \12,600
3 シンプル生理学(改訂第7版) 貴邑富久子, 根来英雄 著 南江堂 2016 \3,045

1 必携(授業に必ず持参するもの)
2 推奨(学習する際に読むことを強く勧めるもの)
3 参考(参考書として適切なもの)

3.その他

 あらかじめ、講議のシラバス内容を読んでおくこと。

評価方法

 成績は筆記試験とレポート課題、受講態度、出席による総合評価点で評価する。

注意点

 各講議担当者が筆記試験の出題を行う。