山口大学医学部 医学教育総合電子システム「eyume2017」electronic system Yamaguchi University Medical Education

カリキュラム

トップページ基盤系医学科目人体システム情報医学 > 感覚器・末梢神経系 
コース 人体システム情報医学
コース 感覚器・末梢神経系 

授業科目の主題・到達目標

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目標

1.一般学習目標(GIO)

 人体の生命システムにおける感覚器系の役割を正確に位置づけるために、関連する構造と機能およびその制御機構について神経性情報入力の観点から統合的に理解する。

2.個別行動目標(SBOs)

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方略(LS)

1.ユニット構成

日付順で表示

講義
授業ID 年月日曜日時限 講義内容 担当者 場所 対応SBOs
k0403180100 1 2017年6月1日(木)
1・2時限
神経・感覚器系概論 藤永竜太郎 第1講義室
C-2-3-1-1,D-2-1-1-1,Y-3-3-*-1,Y-3-3-*-2
k0403180200 2 2017年6月2日(金)
1・2時限
皮膚・筋・関節からの情報(体性・固有感覚入力) 藤永竜太郎 第1講義室
C-2-3-1-2,C-2-3-1-5,C-2-3-1-6,C-2-3-1-7,C-2-3-1-8
k0403180500 3 2017年6月6日(火)
1・2時限
耳の構造と聴覚系(蝸牛系) 木田裕之 第1講義室
D-2-1-6-2,D-14-1-*-1,D-14-1-*-2
k0403180800 4 2017年6月8日(木)
1・2時限
平衡覚系(前庭系) 篠田晃 第1講義室
D-2-1-6-2,D-14-1-*-1,D-14-1-*-2
k0403180400 5 2017年6月8日(木)
3・4時限
眼球の構造と視覚系 篠田晃 第1講義室
D-2-1-6-2,D-13-1-*-1,D-13-1-*-2,D-13-1-*-3
k0403180700 6 2017年6月9日(金)
1・2時限
嗅覚・味覚系 篠田晃 第1講義室
D-2-1-6-2,D-14-1-*-6
k0403180300 7 2017年6月9日(金)
3・4時限
脳神経系1:動眼神経、滑車神経、外転神経、三叉神経 篠田晃 第1講義室
D-2-1-3-1,D-2-1-3-2,D-2-1-3-3,D-13-1-*-3,D-13-1-*-4
k0403180600 8 2017年6月13日(火)
3・4時限
脳神経系2;顔面神経、舌咽・迷走神経、副神経、舌下神経 篠田晃 第1講義室
D-2-1-3-1,D-2-1-3-2,D-2-1-3-3,D-2-4-6-3,D-14-1-*-4
試験
項目 年月日曜日時限   担当者 場所 対応SBOs
  2017年6月19日(月)
3・4時限
ユニット総合試験 篠田晃 形態学実習室(実習棟A4階)

2.テキスト

必要度 書名 著者・監修者・訳者 出版社 出版年 本体価格
1 ハインズ神経解剖学アトラス(第4版) D. E. Haines 著, 山内昭雄 訳 メディカル・サイエンス・インターナショナル 2013 \6,510
2 Principles of Neural Science, 5th ed E. R. Kandel 他著 McGraw-Hill 2012 \14,474
2 図説中枢神経系(第2版) R. Nieuwenhuys 他著, 水野昇 他訳 医学書院 1991 \11,550
3 カーペンター神経解剖学(第8版) M. B. Carpenter 他著, 近藤尚武 他訳 西村書店 1995 \25,200
3 The Human Brain and Spinal Cord, 2nd ed L. Heimer 著 Springer-Verlag 1994
3 Carpenter's Human Neuroanatomy, 9th ed A Parent 著 Williams & Wilkins 1996 \376,800
3 The Human Brain :in photographs and diagrams, 4nd ed J. Nolte, J. B. Angevine 著 Saunders 2013 \6,229
3 ナウタ神経解剖学 W. J. H. Nauta 他著, 川村祥介 他監訳 廣川書店 1992 \10,290
3 リープマン神経解剖学(第3版) M. Liebman 著, 依藤宏 訳 メディカル・サイエンス・インターナショナル 2008 \4,935
3 カーペンター Core Text 神経解剖学(第4版) M. B. Carpenter 著, 嶋井和世 監訳 廣川書店 1996 \12,600

1 必携(授業に必ず持参するもの)
2 推奨(学習する際に読むことを強く勧めるもの)
3 参考(参考書として適切なもの)

3.その他

1. 組織実習は、他のユニットの組織学学実習に準じ、スケッチブック、色鉛筆を持参のこと。 
2. スケッチはユニット試験終了後提出すること。

評価方法

 ユニット試験は、最終日に筆記試験を行う。実習はスケッチにて評価する。筆記用具を持参すること。携帯電話持ち込み不可。
 成績評価は、ユニット試験(実習試験)の結果、提出スケッチ・レポート、授業出席状況、実習態度等を見て総合的に判断する。

注意点