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コース 病態学総論
コース 病原生物学実習

授業科目の主題・到達目標

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目標

1.一般学習目標(GIO)

 病原生物(細菌、ウイルス)とそれに伴う生体反応、生体防御について必要な知識を身につけるために、各病原生物の基礎生物学的特性と病原性を理解し、各病原生物の鑑別ができる技術を学習する。

2.個別行動目標(SBOs)

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方略(LS)

1.ユニット構成

日付順で表示

実習(一斉型)
授業ID 年月日曜日時限 実習内容 担当者 場所 対応SBOs
j0405300102 1,2 2017年10月18日(水)
5・6, 7・8時限
病原生物学実習資格認定試験、細菌取り扱いの基本的操作、滅菌、培地作製および染色 長谷川明洋, 白井睦訓, 淺岡洋一, 荻野英賢 衛生・微生物学実習室(実習棟A3階)
C-3-1-4-1,C-3-1-4-5,C-3-1-4-8
j0405300304 3,4 2017年10月24日(火)
5・6, 7・8時限
分離培養、真菌の観察 長谷川明洋, 白井睦訓, 淺岡洋一, 荻野英賢 衛生・微生物学実習室(実習棟A3階)
C-3-1-4-1,C-3-1-4-5,C-3-1-4-8
j0405300506 5,6 2017年10月25日(水)
5・6, 7・8時限
腸内細菌、緑膿菌と霊菌 長谷川明洋, 白井睦訓, 淺岡洋一, 荻野英賢 衛生・微生物学実習室(実習棟A3階)
C-3-1-4-8
j0405300708 7,8 2017年10月26日(木)
5・6, 7・8時限
連鎖球菌、ブドウ球菌、偏性嫌気性菌 長谷川明洋, 白井睦訓, 淺岡洋一, 荻野英賢 衛生・微生物学実習室(実習棟A3階)
C-3-1-4-5,C-3-1-4-7
j0405300910 9,10 2017年10月27日(金)
5・6, 7・8時限
薬剤感受性試験 長谷川明洋, 白井睦訓, 淺岡洋一, 荻野英賢 衛生・微生物学実習室(実習棟A3階)
C-3-1-4-5,C-3-1-4-8,F-2-1-*-10
j0405301112 11,12 2017年11月6日(月)
5・6, 7・8時限
マイクロピペッターの使い方、血球計数・血漿分離、ELISAによるタンパク質の検出・定量-1               玉田耕治, 佐古田幸美, 安達圭志 衛生・微生物学実習室(実習棟A3階)
D-1-1-*-6
j0405301314 13,14 2017年11月7日(火)
5・6, 7・8時限
ELISAによるタンパク質の検出・定量-2 玉田耕治, 佐古田幸美, 安達圭志 衛生・微生物学実習室(実習棟A3階)
C-2-3-2-2,C-2-3-2-3,D-1-2-*-1
j0405301516 15,16 2017年11月8日(水)
5・6, 7・8時限
ELISAによるタンパク質の検出・定量-3 玉田耕治, 佐古田幸美, 安達圭志 衛生・微生物学実習室(実習棟A3階)
C-2-3-2-2,C-2-3-2-3,D-1-2-*-1
j0405301718 17,18 2017年11月9日(木)
5・6, 7・8時限
寄生虫観察-1 玉田耕治, 佐古田幸美, 安達圭志 衛生・微生物学実習室(実習棟A3階)
C-3-1-5-1,C-3-1-5-2,C-3-1-5-3,C-3-1-5-4,C-3-1-5-5,C-3-1-5-6,C-3-1-5-7,E-1-4-4-4
j0405301920 19,20 2017年11月10日(金)
5・6, 7・8時限
寄生虫観察-2 玉田耕治, 佐古田幸美, 安達圭志 衛生・微生物学実習室(実習棟A3階)
C-3-1-5-1,C-3-1-5-2,C-3-1-5-3,C-3-1-5-4,C-3-1-5-5,C-3-1-5-6,C-3-1-5-7,E-1-4-4-4

2.テキスト

必要度 書名 著者・監修者・訳者 出版社 出版年 本体価格
1 病原生物学実習テキスト 山口大学大学院医学系研究科(ゲノム・機能分子解析分野・免疫学分野)
2 標準微生物学(第12版) 山西弘一 他編 医学書院 2015 \7,350
2 図説人体寄生虫学(改訂9版) 吉田幸雄 著 南山堂 2016
2 分子細胞免疫学(原著第7版) A.K. Abbas 他著 エルゼビア・ジャパン 2014
2 細胞生物学実験法 野村港二 他著 朝倉書店 2007
3 エッセンシャル微生物学(第4版) 斎藤肇 編 医歯薬出版 1995 \8,925

1 必携(授業に必ず持参するもの)
2 推奨(学習する際に読むことを強く勧めるもの)
3 参考(参考書として適切なもの)

3.その他

評価方法

1. 実習の評価は出席、学習態度、レポートにより決定する。
2. 理由なく欠席あるいは指定期日以内のレポート提出を怠った者は評価の対象外となる。

注意点

1. 理由、申告のない遅刻、早退は欠席とみなされる場合がある。
2. 実習前にはあらかじめ各実習用のテキストを読み、当日の実習内容を理解しておくこと。