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コース 診療学総論
コース リハビリ・緩和・終末期医療

授業科目の主題・到達目標

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目標

1.一般学習目標(GIO)

 患者一人ひとりのQOLを高める医療が実践できるようになるために、リハビリテーション医学の目的が障害者の心身の能力の開発であり、これはすべての医師の臨床上の活動の本質であることを理解し、緩和ケアと終末医療の意義や基本的事項を修得する。

2.個別行動目標(SBOs)

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方略(LS)

1.ユニット構成

日付順で表示

講義
授業ID 年月日曜日時限 講義内容 担当者 場所 対応SBOs
k0418780100 1 2018年1月25日(木)
1・2時限
リハビリテーション総論と臨床運動学 小笠博義 第3講義室
F-2-11-*-1,F-2-11-*-2,F-2-11-*-4
k0418780600 2 2018年1月25日(木)
3・4時限
スポーツ外傷リハビリテーション 小笠博義 第3講義室
D-4-4-*-3,F-2-11-*-6
k0418780200 3 2018年1月26日(金)
1・2時限
機能障害の病態生理と治療 関万成 第3講義室
F-2-11-*-4,F-2-11-*-6
k0418780300 4 2018年1月26日(金)
3・4時限
リハビリテーション治療学 関万成 第3講義室
F-2-11-*-6,F-2-11-*-7
k0418781000 5 2018年1月29日(月)
1・2時限
終末期医療1 松原敏郎 第3講義室
E-7-*-*-8,F-2-13-*-1,F-2-13-*-2
k0418781100 6 2018年1月29日(月)
3・4時限
終末期医療2 松原敏郎 第3講義室
E-7-*-*-8,F-2-13-*-1,F-2-13-*-2,F-2-13-*-3
k0418780400 7 2018年1月30日(火)
1・2時限
疾患とリハビリテーション1 関万成 第3講義室
D-4-4-*-8,F-2-11-*-6,F-2-11-*-7
k0418780700 8 2018年1月30日(火)
3・4時限
社会福祉と在宅リハビリテーション 西田周泰 第3講義室
F-2-11-*-3,F-2-11-*-5,F-2-12-*-1,F-2-12-*-2,F-2-12-*-3
k0418780800 9 2018年1月31日(水)
1・2時限
緩和医療1 山縣裕史 第3講義室
F-2-13-*-1,F-2-13-*-2,F-2-13-*-3
k0418780900 10 2018年1月31日(水)
3・4時限
緩和医療2 山縣裕史 第3講義室
F-2-13-*-1,F-2-13-*-2,F-2-13-*-3
k0418780500 11 2018年2月1日(木)
3・4時限
疾患とリハビリテーション2 関寿大 第3講義室
D-4-4-*-1,D-4-4-*-17,F-2-11-*-2
試験
項目 年月日曜日時限   担当者 場所 対応SBOs
  2018年2月13日(火)
3・4時限
筆記試験 関万成 第3講義室

2.テキスト

必要度 書名 著者・監修者・訳者 出版社 出版年 本体価格
1 標準整形外科学 (第13版) 鳥巣岳彦 監 医学書院 2017 \9,870
3 リハビリテーション基礎医学 (第2版) 上田敏 他編 医学書院 1994 \11,550
3 Adams's outline of orthopaedics, 14th J. C. Adams 著 Churchill Livingstone 2010 \7,314

1 必携(授業に必ず持参するもの)
2 推奨(学習する際に読むことを強く勧めるもの)
3 参考(参考書として適切なもの)

3.その他

評価方法

 リハビリ・緩和・終末期医療の成績評価は、リハビリ・緩和・終末期医療ユニット最終日に行う筆記試験、授業への参加態度や出席により総合的に判断する。

注意点