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ユニット概要
Unit

コース

臨床推論・実習入門演習

ユニット

臨床推論基本演習

目標

1.主題

1.医師として生涯にわたって研鑽し高めていく必要のある臨床推論能力について、その基本的な考え方や方法を身につける。
2.診療における問題解決型思考の概念を理解し、基本を身につける。

2.到達目標

1.主な臨床症状について、原因や病態生理を説明できる。
2.臨床症状をもとに、身体診察や検査の要点を説明できる。
3.診療情報をもとに、診断の過程と要点を説明できる。
4.臨床診断をもとにした初期対応を概説できる。
5.問題志向型診療録を説明できる。

3.担当教員の実務経験

臨床医・研究医として、勤務歴10年以上の経験を有する教員を中心に担当している。

4.ねらい(具体的な能力)【R4コアカリ等対応】

▼ねらい(具体的な能力)番号を表示

5.学修目標【R4コアカリ等対応】

▼コアカリ番号を表示

方略(LS)

1.ユニット構成

日付降順で表示
講義
授業ID 回 年月日曜日時限 講義内容 担当者 場所 コアカリ番号
k0419950100 1 2026年10月21日(水)
3・4時限(4年)
嚥下障害 津田潤子, 橋本誠 第3講義室
CM-03-01-03,CS-03-03-01,CS-03-03-02,CS-03-03-03,CS-03-03-04,CS-03-03-05,GE-01-01-02,GE-01-01-03,GE-01-01-04,GE-01-01-05,GE-01-01-06,GE-01-04-01,GE-01-04-02,GE-01-04-03,GE-01-04-04,GE-01-04-05,GE-01-06-04,PS-01-04-02,PS-02-12-01,PS-03-05-02,PS-03-05-03,PS-03-05-04,PS-03-05-05,PS-03-05-12,PS-03-05-16,PS-02-08-05-2
k0419950200 2 2026年10月21日(水)
5・6時限(4年)
ショック 八木雄史 第3講義室
k0419950300 3 2026年10月21日(水)
7・8時限(4年)
症状からみた小児疾患の鑑別 市村卓也 第3講義室
PS-02-07-02
k0419950400 4 2026年10月21日(水)
9・10時限(4年)
消化器系の愁訴 久永拓郎 第3講義室
k0419950500 5 2026年10月22日(木)
1・2時限(4年)
神経症候学 本田真也 第3講義室
CS-01-01-01,CS-01-01-02,CS-01-01-03,GE-01-01-01,GE-01-01-04,PS-02-08-02
k0419950600 6 2026年10月22日(木)
3・4時限(4年)
皮疹の見方・記載方法 杉本紘子 第3講義室
k0419950700 7 2026年10月22日(木)
5・6時限(4年)
診断学総論/総合診療総論 齊藤裕之 第3講義室
k0419950800 8 2026年10月22日(木)
7・8時限(4年)
診断学総論/総合診療総論 齊藤裕之 第3講義室
k0419950900 9 2026年10月22日(木)
9・10時限(4年)
動悸 吉賀康裕 第3講義室
k0419951000 10 2026年10月23日(金)
1・2時限(4年)
呼吸器の症状とその病態生理 枝國信貴 第3講義室
k0419951100 11 2026年10月23日(金)
3・4時限(4年)
急性腹症 德光幸生 第3講義室
k0419951200 12 2026年10月23日(金)
5・6時限(4年)
やせ・全身倦怠感 德永良洋, 田口昭彦 第3講義室
k0419951300 13 2026年10月23日(金)
7・8時限(4年)
血尿 廣吉俊弥 第3講義室
PS-02-07-02,PS-03-03-10,PS-02-07-01-3

2.テキスト

必要度 書名 著者・監修者・訳者 出版社 出版年 本体価格
2 内科診断学(第4版) 福井次矢 他編 医学書院 2024 11000
2 緊急度を見抜く! バイタルサインからの臨床推論 山内豊明 医学書院 2023 2530

1 必携(授業に必ず持参するもの)
2 推奨(学習する際に読むことを強く勧めるもの)
3 参考(参考書として適切なもの)

3.教育方法等の特記事項

 座学授業により,診療参加型臨床実習を行う際に必要な総論的な知識を学修する。

評価方法

 毎回,課題レポートを課し,出席状況(2/3以上の出席が必須)とともに評価する。

注意点(再試等)

行わない。特に出席が規定に満たないときは,単位認定できないので、注意すること。