時間割
timetable
基盤医学系科目
curriculum
展開医学系科目
curriculum

カリキュラム全体概要

テキスト

出席管理システム(学生専用)

ユニット評価(学生専用)

臨床実習1評価(学生専用)

臨床実習2評価(学生専用)

出席管理システム(教員専用)

評価入力・閲覧(教員専用)

動画配信(学生・教員専用)

動画配信(教員専用)

ユニット概要
Unit

コース

診療学総論

ユニット

放射線腫瘍学

目標

1.主題

1.放射線の特性に基づく「放射線生物学」、「放射線物理学」および「腫瘍学」における統合的知識を身につける。
2.「がんの病態」と放射線治療の適応を正しく判断し、応用するための臨床能力を身につける。

2.到達目標

1.患者やその家族の持つ価値観が多様であり得ることを認識しそのいずれにも柔軟に対応できる。
2.悪性腫瘍の病期分類を概説できる。
3.腫瘍の集学的治療を概説できる。
4.腫瘍の放射線療法を概説できる。
5.腫瘍における緩和療法を概説できる。
6.放射線治療の原理を説明し、主な放射線治療法を列挙できる。
7.放射線診断・治療による副作用と障害を説明できる。

3.担当教員の実務経験

4.ねらい(H28コアカリ等対応)

▼ねらい番号を表示

5.学修目標(H28コアカリ等対応)

▼コアカリ番号を表示

6.旧一般学習目標(GIO)

▼旧一般学習目標(GIO)を表示

方略(LS)

1.ユニット構成

日付降順で表示
講義
授業ID 年月日曜日時限 講義内容 担当者 場所 コアカリ番号
k0418960300 1 2019年9月30日(月)
3・4時限(4年)
総論(1) 放射線物理学、高精度放射線治療 椎木健裕 第2講義室
E-6-2-*-3,F-2-5-*-3,F-2-5-*-4
k0418960200 2 2019年10月3日(木)
1・2時限(4年)
総論(2) 放射線生物学、化学放射線療法 田中秀和 第2講義室
E-3-3-*-1,E-3-3-*-3,E-6-2-*-3,F-2-5-*-4
k0418960400 3 2019年10月3日(木)
3・4時限(4年)
各論(乳癌、肺癌・胸部腫瘍) 田中秀和 第2講義室
D-6-4-9-1,D-6-4-9-2,D-6-4-9-3,D-6-4-9-4,D-11-4-2-1,E-3-3-*-1,E-3-3-*-3
k0418960500 4 2019年10月4日(金)
9・10時限(4年)
各論(中枢神経系腫瘍・頭頸部癌) 田中秀和 第2講義室
D-2-4-10-1,D-14-4-2-1,D-14-4-2-2,E-3-3-*-1,E-3-3-*-3
k0418960700 5 2019年10月8日(火)
1・2時限(4年)
各論(消化器癌、緩和) 田中秀和 第2講義室
D-4-4-3-2,D-7-4-8-6,D-7-4-8-7,D-7-4-8-9,D-7-4-8-10,E-3-3-*-1,E-3-3-*-3,E-3-3-*-7,F-2-16-*-1,F-2-16-*-2,F-2-16-*-3,F-2-16-*-4,F-2-16-*-6
k0418960600 6 2019年10月8日(金)
9・10時限(4年)
各論(婦人科癌、泌尿器癌) 高橋昌太郎 第2講義室
D-8-4-9-2,D-9-4-3-1,D-9-4-3-2,D-9-4-3-3,E-3-3-*-1,E-3-3-*-3
試験
項目 年月日曜日時限 内容 担当者 場所 コアカリ番号
2019年10月15日(火)
3・4時限(4年)
試験 椎木健裕 第3講義室

2.テキスト

必要度 書名 著者・監修者・訳者 出版社 出版年 本体価格
1 標準放射線医学(第7版) 中田 肇 他編 医学書院 2011 10500
2 がん・放射線療法 2017 大西 洋 他編 学研プラス 2017 30000
2 放射線治療計画ガイドライン2016年版 日本放射線腫瘍学会 編 金原出版 2016 4000
3 放射線治療物理学(第3版) 西だい武弘 他編 文光堂 2011 4725

1 必携(授業に必ず持参するもの)
2 推奨(学習する際に読むことを強く勧めるもの)
3 参考(参考書として適切なもの)

3.教育方法等の特記事項

 あらかじめ,講議のシラバス内容を読んでおくこと。各講議担当者が筆記試験の出題を行う。

評価方法

 ユニット最終日に,ユニット全内容についての筆記試験を行う。ユニット進行中にもレポートが課されることがある。成績評価は,これらの試験やレポート,授業への参加態度を総合的に判断する。

注意点(再試等)

 ユニット責任者の判断により,再試を行う場合がある。