時間割
timetable
基盤医学系科目
curriculum
展開医学系科目
curriculum

カリキュラム全体概要

テキスト

出席管理システム(学生専用)

ユニット評価(学生専用)

臨床実習1評価(学生専用)

臨床実習2評価(学生専用)

出席管理システム(教員専用)

評価入力・閲覧(教員専用)

動画配信(学生・教員専用)

学生専用サイト

教員専用サイト

医学教育関連資料

国試関連資料

関連法規・宣言等

ユニット概要
Unit

コース

人体器官医学

ユニット

外皮筋骨格系

目標

1.主題

1.骨の形態と代謝、骨の人体における役割を説明できる.
2.筋の形態と代謝・収縮メカニズム、筋の人体における役割を説明できる.
3.皮膚の形態と角化・色素沈着メカニズム、皮膚の人体における役割を説明できる.

2.到達目標

1.人体を構成する骨の名称を挙げ、肉眼レベルで形態的特徴を説明できる。
2.骨の成長と骨形成・吸収の機序を説明できる。
3.骨・軟骨・関節・靱帯・腱の組織形態と機能を説明できる。
4.人体を構成する筋の名称を挙げ、肉眼レベルで形態的特徴を説明できる.
5.筋・筋紡錘・腱器官の組織形態と筋の収縮メカニズムについて説明できる。
6.皮膚の組織構造を図示して説明できる。
7.皮膚の細胞動態と角化、メラニン色素沈着等の機構を説明できる。

3.ねらい(H28コアカリ等対応)

▼ねらい番号を表示

4.学修目標(H28コアカリ等対応)

▼コアカリ番号を表示

5.旧一般学習目標(GIO)

▼旧一般学習目標(GIO)を表示

方略(LS)

1.ユニット構成

日付降順で表示
講義
授業ID 年月日曜日時限 講義内容 担当者 場所 コアカリ番号
k0402080100 1 2018年4月12日(木)
5・6時限(2年)
骨学1;骨学概論(骨、関節の分類) 篠田晃 第1講義室
Y-2-1-*-1,Y-2-1-*-2,Y-2-1-*-3,Y-2-1-*-4,Y-2-1-*-5
k0402080200 2 2018年4月13日(金)
1・2時限(2年)
骨学2;骨の構造と形成(骨の構成要素と骨化様式) 篠田晃 第1講義室
D-4-1-*-1,Y-2-1-*-1,Y-2-1-*-2,Y-2-1-*-3,Y-2-1-*-4,Y-2-1-*-5
k0402080300 3 2018年4月13日(金)
3・4時限(2年)
骨学3;骨代謝とリモデリング  骨粗鬆症 藤永竜太郎 第1講義室
C-2-2-1-2,C-2-2-1-5,Y-2-1-*-5,Y-2-1-*-11
k0402080400 4 2018年4月17日(火)
3・4時限(2年)
筋学1;筋とは何か、筋の種類、骨格筋分類 篠田晃 第1講義室
C-2-2-1-5,Y-2-1-*-1,Y-2-1-*-2,Y-2-1-*-3,Y-2-1-*-4,Y-2-1-*-5
k0402080500 5 2018年4月18日(水)
3・4時限(2年)
筋学2;骨格筋の構造、神経筋接合部、筋紡錘 篠田晃 第1講義室
D-4-1-*-5,Y-2-1-*-4,Y-2-1-*-5,Y-2-1-*-7,Y-2-1-*-8
k0402080600 6 2018年4月19日(木)
3・4時限(2年)
筋学3;骨格筋の分子レベルでの収縮メカニズムと薬理学 乾誠 第1講義室
D-4-1-*-5,Y-2-1-*-4,Y-2-1-*-5,Y-2-1-*-7,Y-2-1-*-8
k0402080700 7 2018年4月20日(金)
3・4時限(2年)
外皮学1;皮膚の組織構造  皮膚の血管、毛、皮膚の感覚器 篠田晃 第1講義室
D-3-1-*-1,D-3-1-*-2,Y-2-1-*-6
k0402080800 8 2018年4月25日(水)
3・4時限(2年)
外皮学2;皮膚疾患と免疫、再生 下村裕 第1講義室
D-3-1-*-2,D-3-1-*-3,Y-2-1-*-6
実習(ローテーション型)
授業ID 項目 日時 実習内容 担当者 場所 コアカリ番号
r0402080100 1,2 4月16日(月)の5・6, 7・8時限, 17日(火)の5・6, 7・8時限, 18日(水)の5・6, 7・8時限, 24日(火)の5・6, 7・8時限, 26日(木)の5・6, 7・8時限 骨学実習ローテーション1;頭蓋骨 (1, 2) 篠田晃, 柳井章江, 升本宏平, MD.NABIULISLAM, 柳井和年 形態学実習室(実習棟A4階)
C-2-2-1-5,C-2-4-*-3,D-4-1-*-2,D-4-1-*-3,D-4-1-*-4,D-4-1-*-6,D-4-1-*-7,Y-2-1-*-9,Y-2-1-*-12
r0402080200 3,4 4月16日(月)の5・6, 7・8時限, 17日(火)の5・6, 7・8時限, 18日(水)の5・6, 7・8時限, 24日(火)の5・6, 7・8時限, 26日(木)の5・6, 7・8時限 骨学実習ローテーション2;胴幹骨(3, 4) 篠田晃, 柳井章江, 升本宏平, MD.NABIULISLAM, 柳井和年 形態学実習室(実習棟A4階)
C-2-2-1-5,C-2-4-*-3,D-4-1-*-2,D-4-1-*-3,D-4-1-*-4,D-4-1-*-6,D-4-1-*-7,Y-2-1-*-9,Y-2-1-*-12
r0402080300 5,6 4月16日(月)の5・6, 7・8時限, 17日(火)の5・6, 7・8時限, 18日(水)の5・6, 7・8時限, 24日(火)の5・6, 7・8時限, 26日(木)の5・6, 7・8時限 骨学実習ローテーション3;上肢骨 (5, 6) 篠田晃, 柳井章江, 升本宏平, MD.NABIULISLAM, 柳井和年 形態学実習室(実習棟A4階)
C-2-2-1-5,C-2-4-*-3,D-4-1-*-2,D-4-1-*-3,D-4-1-*-4,D-4-1-*-6,D-4-1-*-7,Y-2-1-*-9,Y-2-1-*-12
r0402080400 7,8 4月16日(月)の5・6, 7・8時限, 17日(火)の5・6, 7・8時限, 18日(水)の5・6, 7・8時限, 24日(火)の5・6, 7・8時限, 26日(木)の5・6, 7・8時限 骨学実習ローテーション4;下肢骨 (7, 8) 篠田晃, 柳井章江, 升本宏平, MD.NABIULISLAM, 柳井和年 形態学実習室(実習棟A4階)
C-2-2-1-5,C-2-4-*-3,D-4-1-*-2,D-4-1-*-3,D-4-1-*-4,D-4-1-*-6,D-4-1-*-7,Y-2-1-*-9,Y-2-1-*-12
r0402080500 9,10 4月16日(月)の5・6, 7・8時限, 17日(火)の5・6, 7・8時限, 18日(水)の5・6, 7・8時限, 24日(火)の5・6, 7・8時限, 26日(木)の5・6, 7・8時限 骨学実習;総合実習 篠田晃, 柳井章江, 升本宏平, MD.NABIULISLAM, 柳井和年 形態学実習室(実習棟A4階)
C-2-2-1-5,C-2-4-*-3,D-4-1-*-2,D-4-1-*-3,D-4-1-*-4,D-4-1-*-6,D-4-1-*-7,Y-2-1-*-9,Y-2-1-*-12
試験
項目 年月日曜日時限 内容 担当者 場所 コアカリ番号
2018年5月9日(水)
1・2,3・4時限(2年)
骨学実習試験 篠田晃, 柳井章江, 升本宏平, MD.NABIULISLAM, 柳井和年 形態学実習室(実習棟A4階)
2018年5月14日(月)
3・4時限(2年)
ユニット総合試験 篠田晃 形態学実習室(実習棟A4階)

2.テキスト

必要度 書名 著者・監修者・訳者 出版社 出版年 本体価格
1 骨学実習の手びき(第4版) 寺田春水, 藤田恒夫 著 南山堂 1992 4200
1 日本人体解剖学(第19版) 上・下巻 金子丑之助 他著 南山堂 2000 23,100
2 解剖学(1)(第11版)(通称「分担解剖学」) 森於菟 他著 金原出版 1985 9765
2 解剖学(2)(第11版)(通称「分担解剖学」) 平沢興 原著 金原出版 1984 11130
2 解剖学(3)(第11版)(通称「分担解剖学」) 小川鼎三 原著 金原出版 1982 9030
2 解剖学カラーアトラス 第8版 J. W. Rohen, 横地千仭 著 医学書院 2016 12600
2 標準組織学 総論(第5版) 藤田尚男, 藤田恒夫 著 医学書院 2015 8925
2 標準組織学 各論(第5版) 藤田尚男, 藤田恒夫 著 医学書院 2017 12600
2 組織学(第2版) 小川和朗 他編著 文光堂 1993 15750
2 実習人体組織学図譜(第5版) Ulrich Welsch 著, 藤田尚男 他訳 医学書院 2005 11550
2 図説組織学(第2版) 溝口史郎 著 金原出版 1987 11550

1 必携(授業に必ず持参するもの)
2 推奨(学習する際に読むことを強く勧めるもの)
3 参考(参考書として適切なもの)

3.教育方法等の特記事項

1. 組織実習は、他のユニットの組織学実習に準じ、スケッチブック、色鉛筆を持参のこと。
2. スケッチはユニット試験終了後提出する。
(注意点)
1. 骨標本の一部といえども室外に持ち出してはならない。
2. ユニットの試験は、ユニット最終日に、実習を除く全内容についての総合筆記試験を行う。
3. 許可なく写真撮影、カメラ等の持ち込みを禁止する。
4. 実習室内での放歌、飲食等は厳禁する。
5. 実習室、通路等における喫煙は全面的に禁止する。(喫煙する際は、屋外ですること。)
6. 各班の責任領域の後片付け、清掃については、各班で行う。
7. 戸締まり(空調、電気の確認、施錠)については、最後に残った班が責任をもって行う。

評価方法

1. ユニット試験は、ユニット最終日に、実習を除く全内容についての総合筆記試験を行う。
2. 骨学実習最終日に骨学実習の実習試験(筆記・スケッチ等)も行う。
 ともに筆記用具持参。携帯電話持ち込み不可。
 成績評価は、実習試験およびユニット試験の結果、授業(講義・実習等)態度、提出スケッチ・レポート、授業出席状況等を見て総合的に判断する。

注意点(再試等)

 1回のみ行う。