時間割
timetable
基盤医学系科目
curriculum
展開医学系科目
curriculum

カリキュラム全体概要

テキスト

出席管理システム(学生専用)

ユニット評価(学生専用)

臨床実習1評価(学生専用)

臨床実習2評価(学生専用)

出席管理システム(教員専用)

評価入力・閲覧(教員専用)

動画配信(学生・教員専用)

書式ダウンロード(学生用)

医学教育関連資料

国試関連資料

関連法規・宣言等

eYUMEとは
About

 

1.eYUMEの概要

 eYUMEとは,山口大学医学教育総合電子システム(electronic system of Yamaguchi University Medical Education)の頭文字のネーミングである。eYUMEを長年にわたり構築し,学生教員の双方の手助けを厚く行っている。eYUMEは,山口大学医学部医学科で行われる全ての授業内容を電子化したシステムで,平成13年よりWebサイト上に公開されている。

 医学部キャンパスの講義室や図書館,さらには実習室やテュートリアル室にいたるまで,情報コンセントと電源コンセントが整備されている。学生は,予習復習はもちろんのこと,講義中や演習・実習中にもeYUMEを活用できる。また,膨大なコンテンツを有効に利用できるように,検索機能やサイト内外へのリンクや資料も充実させている。加えて電子化のメリットを活かし,“医学教育モデル・コア・カリキュラム”や医学・医療の発展に即時的に対応している。

 年月を経るごとに進化してきたeYUMEは,現在,全てのページを印刷するとおよそ6万枚にもおよぶ。この膨大なコンテンツは,前述の検索機能やリンク・資料を駆使することにより,卒前の医学教育内容に関する一大データベース兼学修リソースとなり,学生たちは講義や演習時に限らず,テュートリアルのように学生自身による主体的学修がポイントとなる授業形態においても常にeYUMEを活用できる体制となっている。

 “医学教育モデル・コア・カリキュラム(平成28年度改訂版)“では,「学修成果基盤型教育(outcome-based education)を骨組みとし,学生が卒業時までに修得して身に付けておくべき実践的能力を明確にして,客観的に評価」することが求められている。これに対応し,平成30年度より,授業毎に身に付けるべき”学修目標“を設定し,eYUMEに掲載した。

 学生は,講義の都度,設定された学修目標をどの程度身に付けることができたかを自己評価する。また,ユニット毎にも山口大学独自の”到達目標“を設定しており,学生はユニット終了後に,”ユニット到達目標“をどの程度身に付けることができたかを自己評価する。これらの自己評価により,学生毎の”学修目標“と”到達目標“の達成度合を,担当教員が把握することができ,これを用いて形成的評価を行えるようにした。

 臨床実習についても,診療科ごとの評価を,eYUMEを通じて把握し,その結果を診療科にフィードバックすることにより,臨床実習の向上にも役立つようにしている。

 このように,eYUMEを活用することにより,学生と教員が双方向での情報交換が可能となり,教員が学生の学修成果を把握し,最終的に,国民から求められる倫理観,医療安全,チーム医療,地域包括ケアシステム,健康長寿社会などのニーズに対応できる実践的臨床能力を有する医師を養成することが可能になると考えている。

 

2.講義評価について

学生の皆さんは、必ずご確認下さい。

時間割 授業時間帯 e-YUMEに評価を
入力する時間帯
1コマ 1時限 8:40 9:25 9:45 10:24
2時限 9:30 10:15
2コマ 3時限 10:25 11:10 11:30 12:10
4時限 11:15 12:00
3コマ 5時限 13:00 13:45 14:05 14:44
6時限 13:50 14:35
4コマ 7時限 14:45 15:30 15:50 16:29
8時限 15:35 16:20
5コマ 9時限 16:30 17:15 17:35 18:15
10時限 17:20 18:05
  • e-YUMEシステムでは,評価を入力した場合に限り,その講議が出席扱いとなります。
  • 講義毎に,e-YUMEに評価を入力してください。
  • 1コマ目・2コマ目連続で同じ講義が行われる場合でも,それぞれのコマ毎にe-YUMEに評価を入力してください。

3.eYUMEのマニュアル

○学生用マニュアル

○教員用マニュアル