時間割
timetable
基盤医学系科目
curriculum
展開医学系科目
curriculum

カリキュラム全体概要

テキスト

出席管理システム(学生専用)

ユニット評価(学生専用)

臨床実習1評価(学生専用)

臨床実習2評価(学生専用)

出席管理システム(教員専用)

評価入力・閲覧(教員専用)

動画配信(学生・教員専用)

学生専用サイト

教員専用サイト

医学教育関連資料

国試関連資料

関連法規・宣言等

ユニット概要
Unit

コース

社会医学・地域医療

ユニット

社会医学基本実習

目標

1.主題

1.メンタルヘルスについて学ぶ。
2.環境リスク測定について学ぶ。
3.疫学について学ぶ。

2.到達目標

1.職場環境でのメンタルヘルスについて理解する。
2.大気汚染のリスクについて測定法を理解する。
3.騒音・振動の身体への影響について理解する。
4.栄養調査について理解する。
5.疫学の演習を通じて理解を深める。

3.ねらい(H28コアカリ等対応)

▼ねらい番号を表示

4.学修目標(H28コアカリ等対応)

▼コアカリ番号を表示

5.旧一般学習目標(GIO)

▼旧一般学習目標(GIO)を表示

方略(LS)

1.ユニット構成

日付降順で表示
実習(一斉型)
授業ID 年月日曜日時限 実習内容 担当者 場所 コアカリ番号
j0406370100 1 2018年4月27日(金)
1・2時限(3年)
実習説明・準備・班分け HOSSAIN MD. MAHBUB 第3講義室
実習(ローテーション型)
授業ID 項目 日時 実習内容 担当者 場所 コアカリ番号
r0406370100 2,3,4,5 5月9日(水), 10日(木), 23日(水), 24日(木), 30日(水), 31日(木)の各日の1・2, 3・4, 5・6, 7・8時限 環境リスク評価(2コマ) 奥田昌之 衛生・微生物学実習室(実習棟A3階)
B-1-6-*-3
r0406370200 6,7,8,9 5月9日(水), 10日(木), 23日(水), 24日(木), 30日(水), 31日(木)の各日の1・2, 3・4, 5・6, 7・8時限 栄養調査(2コマ) 髙橋秀和 衛生・微生物学実習室(実習棟A3階)
B-1-6-*-3
r0406370300 10,11,12,13 5月9日(水), 10日(木), 23日(水), 24日(木), 30日(水), 31日(木)の各日の1・2, 3・4, 5・6, 7・8時限 空気環境測定(1コマ, 項目4とペア) 長谷亮佑 衛生・微生物学実習室(実習棟A3階)
E-5-3-2-1,E-5-3-2-3
r0406370400 14,15,16,17 5月9日(水), 10日(木), 23日(水), 24日(木), 30日(水), 31日(木)の各日の1・2, 3・4, 5・6, 7・8時限 騒音・振動測定(1コマ, 項目3とペア) 長谷亮佑 衛生・微生物学実習室(実習棟A3階)
E-5-3-2-1,E-5-3-2-3
r0406370500 18,19,20,21 5月9日(水), 10日(木), 23日(水), 24日(木), 30日(水), 31日(木)の各日の1・2, 3・4, 5・6, 7・8時限 メンタルヘルス・疲労調査(2コマ) 田邉剛, 山口奈津 医心館視聴覚室
D-15-3-*-7
r0406370700 22,23,24,25 5月9日(水), 10日(木), 23日(水), 24日(木), 30日(水), 31日(木)の各日の1・2, 3・4, 5・6, 7・8時限 疫学演習(4コマ, 2日間) HOSSAIN MD. MAHBUB 第3講義室
B-1-4-*-3,B-1-4-*-4
試験
項目 年月日曜日時限 内容 担当者 場所 コアカリ番号
2018年6月4日(月)
3・4時限(3年)
筆記試験 HOSSAIN MD. MAHBUB 第3講義室

2.テキスト

必要度 書名 著者・監修者・訳者 出版社 出版年 本体価格
1 衛生・公衆衛生基本実習書 山口大学医学部衛生学・公衆衛生学教室

1 必携(授業に必ず持参するもの)
2 推奨(学習する際に読むことを強く勧めるもの)
3 参考(参考書として適切なもの)

3.教育方法等の特記事項

 座学で知識として学んだことを,自分の手でやってみる実習です。物理的および化学的な環境測定,生活習慣の評価,精神心理的なスケールの使用,統計学的解析手法を技術的に取得します。

評価方法

 ユニット最終日に筆記試験を行う。実習項目によってはレポートが課されることがある。成績評価は,これらの試験による知識や技能の習得度と,レポート,実習への出席,参加態度を総合的に判断する。欠席の場合は担当教員と日時を設定し再実習を行うことを原則とする。

注意点(再試等)

 ユニット責任者の判断により,再試を行う場合がある。